鳴子温泉、秋保温泉、蔵王温泉を始めとした南東北エリアの有名温泉地が勢ぞろい!
その土地でしか味わえない温泉の魅力をご紹介。

鳴子温泉のイメージ
宮城県・大崎市
鳴子温泉
奥州三名湯の1つ。開湯から1000年を超える歴史があり、国内有数の泉質が豊富な温泉地。周辺には、紅葉の名所「鳴子峡」や間けつ泉「弁天」などがあり自然の雄大さを体感できます。歴史と伝統が息づく工芸品「鳴子こけし」をお土産品にぜひ。
秋保温泉のイメージ
宮城県・仙台市
秋保温泉
奥州三名湯の1つ。名取川の清流と美しい緑に囲まれたこの名湯は、仙台市の中心部から車で30分ほど。温泉街付近では、磊々峡(らいらいきょう)の渓谷美や日本三大名瀑の秋保大滝の豪快な景観も楽しめます。
銀山温泉のイメージ
山形県・尾花沢市
銀山温泉
江戸時代初期の大銀山として栄えた「延沢銀山」の名称に由来し、出羽の名湯として名様高く細かな湯花が混じった乳白色のお湯が特徴。通りを灯すガス灯や石畳、川沿いに並ぶレトロな建物など、大正浪漫あふれる景観が魅力の温泉街です。
蔵王温泉のイメージ
山形県・山形市
蔵王温泉
開湯1900年の古湯。東北屈指の総合マウンテンリゾート。強酸性の硫黄泉は、肌の古い角質を溶かすピーリング効果があり、お肌をつるつるすべすべに。また、湯の成分が肌の脂分を洗い流すことから「石鹸いらずの湯」とも呼ばれます。
東山温泉のイメージ
福島県・会津若松市
東山温泉
白虎隊の街、会津若松の奥座敷。約1300年前に名僧・行基によって発見されたと言われ、奥羽三楽郷に数えられる歴史ある温泉郷です。泉質はサラサラの硫酸塩泉。少し熱めのお湯で体の芯まで温まります。周辺には、鶴ヶ城や武家屋敷などの観光スポットもあり、風情溢れる町歩きを楽しめます。
土湯温泉のイメージ
福島県・福島市
土湯温泉
水質が最も良好な河川として知られる荒川上流にあり、豊富な湯量と複数の泉質を持つ温泉郷。鳴子、遠刈田と並び東北三大こけし発祥の地としても有名です。周辺には、四季折々の美しい光景が見られる磐梯スカイラインや、花の見どころがたくさんあり、春から夏にかけてはハイキング、秋は色彩豊かな紅葉を楽しむ観光客で賑わいます。
  • このページで使用している写真・イラストはすべてイメージです。
  • このページは宿泊日が2019年10月1日~2020年3月31日と2020年4月1日~9月30日までの商品とを掲載しております。(一部異なるコースもございます。)