栃木 栃木

世界遺産の日光の社寺で歴史を肌で感じたり、あしかがフラワーパークで季節の花々を楽しめたりと、栃木県は魅力たっぷり!鬼怒川温泉や塩原温泉郷で癒されながら、餃子の食べ歩きやいちご狩りで食も満喫しちゃいましょう♪

栃木県・鬼怒川

龍王峡

龍王峡 冬のイメージ

龍王峡 冬のイメージ 龍王峡のイメージ 龍王峡のイメージ

まるで龍がのたうつような姿を思わせることから名付けられた「龍王峡」。
巨大な奇岩・怪石と、間を流れる鬼怒川の流れが織りなす絶景です。
上流の川治温泉からは遊歩道が整備されており、約7kmの行程をハイキングすることができます。火山岩の種類によって紫龍峡・青龍峡・白龍峡の区画に分けられ、探究路を進むにつれて様々な渓谷の姿を楽しむことができます。

アクセス

JR日光線「今市駅」から車で約30分。または東武鬼怒川線「下今市駅」から約30分、会津鬼怒川線「龍王峡駅」すぐ。

栃木県・日光

日光東照宮

日光東照宮 唐門のイメージ

日光東照宮 唐門のイメージ 日光東照宮 陽明門のイメージ 日光東照宮 眠り猫のイメージ

日本を代表する世界遺産「日光の社寺」の中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康がまつられた神社です。現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられ、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています。
「眠り猫」の先にある家康公の墓所の奥宮に向かう道、東照宮から日光二荒山神社へ向かう参道など、強力なパワースポットが数ヶ所あると言われています。

※拝観時間等の詳しい情報は施設のホームページをご確認ください。

アクセス

JR日光線「日光駅」、東武日光線「東武日光駅」より東武バス中禅寺温泉または湯元温泉行きで約5分『神橋』下車、徒歩約8分。

栃木県・鬼怒川

江戸ワンダーランド日光江戸村

日光江戸村のイメージ

日光江戸村のイメージ 日光江戸村の入口風景のイメージ 日光江戸村の子ども忍者体験のイメージ

江戸ワンダーランド日光江戸村は、江戸時代の文化を肌で体感できるカルチュラルパークです。広大な敷地には、街道、宿場、商家街、忍者の里、武家屋敷など実物さながらの町並みが再現されています。江戸人たちとのふれあいや体験イベントを通して、活きた江戸の息吹に触れることができるほか、お客様ご自身もお着替えをして江戸人になりきることもできます。

※営業時間等の詳しい情報は施設のホームページをご確認ください。

アクセス

東武鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」から路線バス『日光江戸村ゆき』で約15分。

※表示は代表的な泉質であり、施設によって泉質が異なる場合がございます。 

宇都宮餃子のイメージ

宇都宮

餃子

戦時中、宇都宮にあった兵団が満州から帰ってきた際に現地で食べられていた餃子を広めたことが「宇都宮餃子」のルーツ。ニラの生産量が全国トップの栃木で愛される「宇都宮餃子」は肉が少なく野菜が多いため、とてもヘルシーで野菜の旨味と甘味が味わえます。

佐野らーめんのイメージ

佐野

佐野らーめん

竹を使って麺を打つ「青竹打ち」という手法で作られた手打ち麺は、中に気泡が多いために熱伝導が良く短い時間で茹で上げることができるのでとても強いコシがあります。昭和初期、佐野市の主な産業であった繊維業に従事していた職工やその忙しい家庭の食事に、すぐに食べられるラーメンの出前がよく利用されてきました。そんな人々の生活に密着してきた「佐野らーめん」はコクのある醤油味の澄んだスープが特徴で、毎日食べても飽きの来ないさっぱりとした味です。

しもつかれのイメージ

栃木

しもつかれ

2月の初午に食べられるハレの日の郷土料理「しもつかれ」は「鬼おろし」というおろし器で野菜をおろし、鮭の頭と大豆を酒粕と一緒に煮込んで作ります。少し癖の強いしもつかれですが、スーパーなどで売られているものは初めて食べる人にも食べやすいように作られているようです。

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  • 各スポットでの営業日・営業時間などはお客様各自でご確認ください。
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