岩手 岩手

国内2位の面積を誇る岩手県。岩手といえば、世界遺産の中尊寺や毛越寺などの史跡や、日本三大鍾乳洞の龍泉洞、極楽浄土のような美しさを誇る浄土ヶ浜など見どころ満載。ここでは岩手旅行に便利なおすすめの観光スポットやご当地グルメに温泉まで、岩手旅行の魅力をたっぷりご紹介!

東北のご当地グルメや郷土料理、名酒が楽しめる温泉宿を集めました。

岩手県・平泉

世界遺産 平泉

毛越寺 本堂のイメージ

毛越寺 本堂のイメージ 毛越寺 浄土庭園大泉が池のイメージ 中尊寺のイメージ

平泉には、仏教の中でも、特に浄土思想の考え方に基づいて造られた、多様な寺院・庭園及び遺跡が、一群として良好に保存され残っています。寺院や庭園は、この世に理想世界を具現化したもので、海外からの影響を受けつつ日本で独自の発展を遂げたものです。その考古学的価値が認められ、「平泉の文化遺産」が世界遺産として登録されました。

構成資産は、「中尊寺」「毛越寺」「観自在王院跡」「無量光院跡」「金鶏山」の5つ。 中でも特に有名なのが「中尊寺」です。奥州藤原氏初代清衡公によって上棟された「中尊寺金色堂」は、極楽浄土の有様を具体的に表現しようとした清衡公の切実な願いによって、往時の工芸技術が集約された御堂です。古の栄華を今に伝えます。

アクセス

中尊寺:JR「平泉駅」から徒歩約20分。
毛越寺:JR「平泉駅」から徒歩約10分。
岩手県交通 平泉町巡回バス『るんるん』なら
中尊寺:JR「平泉駅」駅前から約10分。
毛越寺:JR「平泉駅」駅前から約3分。

  • 弘前の桜を満喫。一度は見てみたい花筏の絶景に酔いしれる

    弘前の桜を満喫。一度は見てみたい花筏の絶景に酔いしれる

  • 大正浪漫喫茶室 スイーツセット

    大正浪漫喫茶室 スイーツセット

毎年4月下旬から5月上旬に開催される「弘前さくらまつり」。外濠の花筏(はないかだ)が美しく、この絶景を目当てに、世界中から観光客が訪れるほど人気です。歩き疲れたら「大正浪漫喫茶室」でぜひ休憩を!特に弘前スイーツ「アップルパイ」がおすすめです。

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TOHOKU MaaS

乗合交通サービスのご案内

運行エリア内のお好きな場所からお好きな場所まで、お客さまからの予約があったときに運行いたします。

乗車運賃:1人1回 おとな500円 / こども(小学生以下)300円

詳しくはスマートフォンよりご覧ください。

一関オンデマンド交通 QRコード

詳しくはこちらよりご覧ください。

乗り合い交通サービスのご案内

よぶのる一関

運行期間 2021年10月1日(金)~2022年3月31(木)

※12月28日(火)~2022年1月3日(月)は運休します。

運行エリア内のお好きな場所からお好きな場所まで、お客さまからの予約があったときに運行いたします。

詳しくはスマートフォンよりご覧ください。

詳しくはこちらをご確認ください。

QRコード

岩手県・八幡平

安比高原スキー場

安比高原スキー場のイメージ

安比高原スキー場のイメージ 安比高原スキー場のイメージ 安比高原スキー場のイメージ

岩手県安比高原に位置する「安比高原スキー場」は、全21コース・総滑走距離43,100mのビッグスケールのスキー場です。降雪量も豊富で国内トップクラスの良質なパウダースノーが楽しめます。

アクセス

JR「 盛岡駅」から冬期運行の盛岡駅・安比高原間路線バスにて約60分『安比高原スキー場』下車。
※安比ホテルズ宿泊予定のお客様は、安比高原駅からの送迎車をご利用いただけます。詳しくは施設の公式サイトでご確認ください。

  • 自撮りの一コマ。APPIの粉雪、伝わるでしょ?

    自撮りの一コマ。APPIの粉雪、伝わるでしょ?

  • ナイターは人も少なく、開放感たっぷり!

    ナイターは人も少なく、開放感たっぷり!

目的地は良質な雪を誇る東北有数のビッグリゾート、岩手県安比高原スキー場。アクションカムでの自撮りに挑戦!・・・

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岩手県・三陸海岸

三陸鉄道

三陸鉄道 北リアス線のイメージ

三陸鉄道 北リアス線のイメージ 三陸リアス亭の名物「うに弁当」のイメージ 三陸鉄道 北リアス線 こたつ列車のイメージ

岩手県の三陸海岸沿いを走る「三陸鉄道」は、リアス式海岸の美しい絶景を眺められる人気の路線。久慈駅内にある三陸リアス亭の名物「うに弁当」には、蒸しウニがぎっしり!昼前に売り切れることもあるので「幻の駅弁」ともいわれています。

毎年、冬になると「お座敷列車」の座席はこたつ掛けになり「こたつ列車」に衣替え。沿岸北部に伝わる「なもみ」も登場し、旅を盛り上げます。

公式サイト三陸鉄道

アクセス

リアス線 久慈駅:JR「八戸駅」から八戸線で約1時間45分。
リアス線 宮古駅:JR「盛岡駅」から山田線快速で約2時間15分。
リアス線 釜石駅:JR「新花巻駅」から釜石線快速で約1時間40分。

  • 36-R形式レトロ調車両「さんりくしおさい」号。

    36-R形式レトロ調車両「さんりくしおさい」号。

  • 名店「元祖じんぎすかん鍋 あんべ」へ。

    名店「元祖じんぎすかん鍋 あんべ」へ。

今回のグルメ旅は、岩手県三陸へ。北リアス線で、予約必須のうに弁当を堪能し、カッパ淵で知られる遠野でジンギスカンに舌鼓・・・

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岩手県・雫石町

小岩井農場

小岩井農場 上丸牛舎のイメージ

小岩井農場 上丸牛舎のイメージ 小岩井農場 羊たちのイメージ 小岩井農場 炭火焼バーベキューのイメージ

小岩井ブランドの乳製品は全国的に有名で、そのふるさとが小岩井農場。 盛岡駅からバスで約35分程のところにあり、東京ドーム640個分の敷地をもつ驚くべき広さの農場です。広い園内でのんびり過ごすことができます。

「まきば園」では、ポニーのおやつあげ体験や森林エリアをめぐる「ファームトラクターライド」が人気です。「小岩井ひつじショー」をはじめ、お子様から大人まで楽しめるイベントやアトラクションがいっぱいあります。
また園内では、ソフトクリームや低温殺菌牛乳、農場の食材を使用したプレートにジンギスカンなど、農場ならではの食の体験も楽しめます。

公式サイト小岩井農場

アクセス

JR「盛岡駅」東口10番のりばから岩手県交通のバスにて約35分『小岩井農場まきば園』下車。

           
  • 冬だけの絶景がここに…奥入瀬で氷瀑&温泉に酔いしれる

    冬だけの絶景がここに…奥入瀬で氷瀑&温泉に酔いしれる

  •        
  • 七厘村で乾杯!

    七厘村で乾杯!

「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」に泊まり、冬しか見ることのできない絶景を奥入瀬で楽しみましょう。絶景を満喫した後は、雪見露天風呂に癒されたり、魚介やりんごなどの青森のおいしいものを堪能する旅へ

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岩手県・岩泉町

龍泉洞

龍泉洞 月宮殿のイメージ

龍泉洞 月宮殿のイメージ 龍泉洞 第一地底湖のイメージ 龍泉洞 第二地底湖のイメージ

龍泉洞(りゅうせんどう)は日本三大鍾乳洞の一つとされ、洞内に棲むコウモリと共に国の天然記念物に指定されています。神秘的なパワースポットとしても注目を集めており、洞内にしばらくいると、身も心も癒され何だかパワーがみなぎってくるようです。

龍泉洞の見どころの一つでもある「月宮殿(げっきゅうでん)」は、5色のLED照明による光の変化で洞内が演出され、幻想的な雰囲気。この月宮殿を抜けると、3つの地底湖エリアに辿りつきます。最初に現れる「第一地底湖」は水深35m、次に現れる「第二地底湖」は水深38m、そして最後の「第三地底湖」はなんと水深98m。その透明度は高く、吸い込まれそうなほど美しい。ドラゴンブルーの水を湛えた3つの地底湖と悠久の時が生んだ芸術品の様な鍾乳石。是非一度この幻想的な洞窟訪れてみてはいかがでしょうか。

公式サイト龍泉洞

アクセス

JR「盛岡駅」東口1番のりばからJRバス東北(早坂高原線)にて約2時間『龍泉洞前』下車。

  •  富山市のデザイン蓋は、市の花アザミの絵柄。

    富山市のデザイン蓋は、市の花アザミの絵柄。

  • 汗をかく肉体労働者の塩分補給食として考案されたという一品は、噂通りの塩辛さ。

    汗をかく肉体労働者の塩分補給食として考案されたという一品は、噂通りの塩辛さ。

おいしい海の幸や鉄道天国のイメージがある富山は、マンホール好きにとって、憧れのマンホール蓋(フタ)に出会える街でもあります・・

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盛岡・平泉をめぐる観光モデルコース 盛岡・平泉をめぐる観光モデルコース
安比・八幡平・二戸 盛岡市内 つなぎ・鴬宿温泉・雫石 奥州・平泉・一ノ関 花巻・北上・遠野 三陸海岸 安比・八幡平・二戸 盛岡市内 つなぎ・鴬宿温泉・雫石 奥州・平泉・一ノ関 花巻・北上・遠野 三陸海岸

※表示は代表的な泉質であり、施設によって泉質が異なる場合がございます。 

盛岡冷麺のイメージ

盛岡市内

盛岡冷麺

盛岡三大麺のひとつである、盛岡冷麺。コシの強いもっちりとした麺と辛いスープが特徴。朝鮮半島の咸興冷麺と平壌冷麺を融合させ、作り出したのが始まりとされています。酸味のあるキムチにゆで卵、酢漬けのきゅうりで盛り付けられ、季節に合わせてリンゴ、スイカ、梨などの果物が載せられます。
一度本場の盛岡に行って味を確かめてみるのはいかがでしょうか?

わんこそばのイメージ

盛岡市内

わんこそば

岩手の名物郷土料理であり、盛岡三大麺のひとつである、わんこそば。お椀に少量もられたおそばを、給仕の女性の掛け声に合わせていただきます。食べはじめると、1杯、また1杯と、蓋をしないと終わらないので、お腹いっぱいになるまでもてなされます。そんなわんこそばを本場盛岡でぜひ体験してみましょう!

盛岡じゃじゃ麺のイメージ

盛岡市内

盛岡じゃじゃ麺

盛岡三大麺のひとつである、盛岡じゃじゃ麺。戦前旧満州で食べてきた炸醤麺をもとに、盛岡に引き揚げてから盛岡の人に味を合わせるようにアレンジしたものが「じゃじゃ麺」の始まりです。 平たいうどんに、肉味噌・きゅうり・ネギを載せたもので、通常これを混ぜて食べます。お好みで、おろしショウガやにんにく、ラー油を入れていただくのがおすすめです。

  • 記載している内容につきましては2021年11月12日現在の情報となります。
  • 各所要時間は目安となります。実際の公共交通機関等の所要時間につきましてはご確認ください。
  • 各スポットでの営業日・営業時間などはお客様各自でご確認ください。
  • ページ内で使用している画像は各自治体および観光協会よりご提供いただいた画像のほかPIXTA等の画像を使用しております。