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広大な北海道の旅行はエリアを絞ることが大切! 道央・道南の4エリアの特徴とおすすめスポットをご紹介!

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小樽運河 画像素材:PIXTA

広大な北海道の旅行はエリアを絞ることが大切! 道央・道南の4エリアの特徴とおすすめスポットをご紹介!


2019.09.05 公開

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日本の最北にあり、47都道府県の中で唯一の「道」である北海道。北海道は日本の観光地の中でも有数の観光客数を誇る地域で、日本人のみならず外国人からの人気も高いといえます。

 

一口に北海道といっても、そのエリアは広大です。「初めて北海道旅行に行く人が立てるプランは1日では回りきれない」という話をよく耳にするほど、北海道はとてもスケールが大きい地域です。だからこそ、北海道旅行を楽しむためには観光するエリアを絞り、余裕を持ったスケジュールを立てることが大切です。

 

そこで今回は、北海道の中でも比較的回りやすい道央・道南のエリアに絞って、それぞれのエリアの特徴やおすすめのスポットについてご紹介します。

大通公園のイメージ 大通公園のイメージ
大通公園(イメージ) 画像素材:PIXTA

札幌エリアは、北海道の中心地となっているエリアです。札幌市は北海道の道庁所在地で、日本最北の政令指定都市でもあります。北海道開拓の開拓使が置かれたのも札幌で、歴史的にみても北海道の中心といえます。

藻岩山(もいわやま)ロープウェイのイメージ 藻岩山(もいわやま)ロープウェイのイメージ
藻岩山(もいわやま)ロープウェイ 画像素材:PIXTA

札幌エリアは、初めて北海道旅行をするという場合におすすめのエリアです。札幌には時計台や旧道庁など、ガイドブックなどでも目にしやすい有名な観光スポットが多くあり、わかりやすく北海道観光の雰囲気を味わえます。エリア内は地下鉄が整備されているので各方面への移動がしやすく、初心者でもわかりやすいのが特徴的です。

 

また、札幌は空の玄関口である新千歳空港から近く、他のエリアへのアクセスも良好なので観光の起点としてもぴったりです。

北海道庁旧本庁舎のイメージ 北海道庁旧本庁舎のイメージ
北海道庁旧本庁舎 画像素材:PIXTA

北海道庁旧本庁舎は、札幌駅からすぐのところにある歴史的建造物です。明治21年に開拓使札幌本庁舎を手本にして建てられたもので、その名の通りかつては北海道庁の本庁舎として利用されていました。明治42年に内部を焼失しましたが、当時の姿に復元。現在は「赤れんが庁舎」として親しまれ、人気の観光スポットとなっています。

 

西洋文化を取り入れ始めた時代のネオ・バロック様式の建物で、その美しさ、歴史的な価値などから国の重要文化財に指定されています。

住所
札幌市中央区北3条西6丁目
アクセス
JR札幌駅から徒歩8分
函館の街並みのイメージ 函館の街並みのイメージ
函館の街並み 画像素材:PIXTA

函館エリアは、海を挟んで青森県に接するエリアです。飛行機で北海道に行く場合は札幌を起点とすることが多いですが、青函トンネルからの陸路であれば函館が北海道旅行の起点になることが多いでしょう。毎年数百万人単位の観光客が訪れる、日本有数の観光地です。

旧函館区公会堂のイメージ 旧函館区公会堂のイメージ
旧函館区公会堂 

函館の大きな特徴は、幕末から明治にかけての東洋文化と西洋文化が混じり合った独特の文化の名残が今も感じられること。和のテイストが感じられる洋館や教会、赤レンガ倉庫など、当時の雰囲気が感じられるノスタルジックな光景は函館ならでは。世界三大夜景にも数えられる函館山からの景色も必見です。

 

また、函館はグルメの街としても人気です。特に地元で獲れるイカは、毎年イカ祭りが開催されるほどの人気グルメです。

五稜郭の桜のイメージ 五稜郭の桜のイメージ
五稜郭の桜 

函館観光の定番としてよく挙げられる五稜郭。星型五角形の城郭が特徴的で、土方歳三ゆかりの地としても有名です。城郭内にある五稜郭公園には歴史を感じさせるスポットがあり、幕末の雰囲気を味わえます。

 

公園内全体と函館の眺望を見渡せる五稜郭タワーには、土方歳三のブロンズ像が置かれ五稜郭の人気スポットになっています。また、園内にはたくさんの桜が植えられており、春の季節は桜の名所としても有名。函館山と並び、函館観光で必ず訪れておきたい観光地です。

住所
北海道函館市五稜郭町44
アクセス
JR函館駅から市電で約17分。五稜郭公園前停下車、徒歩約10分
夏の小樽運河のイメージ 夏の小樽運河のイメージ
夏の小樽運河(イメージ) 画像素材:PIXTA

小樽エリアは札幌の北西に位置するエリアです。北海道旅行の際には候補地としてあがりやすい人気のエリアで、札幌からのアクセスのしやすさも魅力的。札幌を起点としたプランを考えたとき、組み込みやすいエリアだといえます。

日本銀行旧小樽支店のイメージ 日本銀行旧小樽支店のイメージ
日本銀行旧小樽支店 画像素材:PIXTA

小樽はかつてニシン漁で栄えた街で、金融機関も集中していたことから、北のウォール街とも呼ばれたほどの北海道経済の中心地でした。エリア内には当時利用されていた運河や倉庫、日本銀行旧小樽支店など、歴史が感じられるスポットが数多くあります。運河はフォトスポットとしても人気が高く、特に夜の運河は小樽を象徴する景色です。

 

他にも、オルゴール館やガラス細工の店、北海道銘菓の販売店など、観光におすすめのスポットがたくさんあります。

夜の小樽運河(小樽雪あかりの路 開催時)のイメージ 夜の小樽運河(小樽雪あかりの路 開催時)のイメージ
夜の小樽運河(小樽雪あかりの路 開催時) 画像素材:PIXTA

小樽はかつてニシン漁で栄えていたこともあり、それに伴って物資の運搬や交易のための海運が行われるようになりました。そこで整備されたのが、小樽運河と倉庫群です。大型船が直接接岸する埠頭方式(ふとうほうしき)が主流になったことで運河としての役割は終わりを迎えましたが、港町らしさや当時を思い起こさせるノスタルジックな風景が人気となり、小樽を代表するスポットとなっています。

 

小樽には他にも当時の様子が感じられる場所がいくつもあるので、小樽運河と一緒に巡ってみてはいかがでしょうか。

住所
北海道小樽市港町
アクセス
JR小樽駅から徒歩約10分
室蘭の工場夜景のイメージ 室蘭の工場夜景のイメージ
室蘭の工場夜景 画像素材:PIXTA

室蘭・登別エリアは、札幌の南に位置するエリアです。隣接する室蘭市と登別市を中心としたエリアで、札幌からも函館からも比較的アクセスしやすいといえます。

地球岬のイメージ 地球岬のイメージ
地球岬(イメージ) 画像素材:PIXTA

室蘭・登別エリアの大きな特徴は、工場地帯と豊かな自然が共存しているということ。室蘭市は鉄鋼業や製紙業などで栄えた街で、現在も多くの工場があります。日本四大工場夜景のひとつにも選ばれていて、工場地帯そのものが観光スポットとして人気となっています。その一方で、室蘭はイルカ・クジラウォッチングの名所としても知られていて、地球岬など自然に関する観光スポットも人気です。

 

また、忘れてはいけないのが登別温泉の存在です。温泉のデパートとも言われるほど豊かな泉質は世界的にも珍しく、近年人気が高まっています。

地獄谷のイメージ 地獄谷のイメージ
地獄谷 画像素材:PIXTA

地獄谷は、登別温泉街の少し奥にある、登別温泉の源泉です。直径約450m、面積約11haの巨大な爆裂火口で、温泉や湯気の吹き出し口が無数にあります。吹き出し口付近は非常に高温になっていて足を踏み入れることが難しく、もうもうと湯気が立ち込めている様子が地獄をイメージさせることから、地獄谷という名前が付きました。

 

地獄谷には安全に歩ける散策コースが整備されているので、地獄をイメージさせる非日常的な光景や、吹き出す間欠泉などを歩きながら鑑賞できます。

住所
北海道登別市登別温泉町
アクセス
JR登別駅からバスで約15分

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