近年は「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた働き方の「ワーケーション」が注目されています。全国の観光地では、旅行の垣根を越えた「居心地のよさ(働きやすさ)」が求められるようにもなりました。
古くから別荘地として愛される軽井沢は、ワーケーションにおすすめな観光地のひとつです。しかし実は、現在のようにリモートワークやテレワークが浸透するよりもずっと前から、軽井沢にはテレワーク(ワーケーション)のスタイルが根付いています。
軽井沢でテレワークが取り入れられるようになったのは、明治~大正時代。軽井沢を訪れる外国人や権威ある人々が軽井沢の宿泊施設を社交の場に活用したことがルーツだったといわれています。
1990年代には、別荘地やテレワークの拠点として栄え、現在は軽井沢リゾートテレワーク協会によるテレワークの啓発活動も盛んです。
軽井沢が古くからワーケーションの場として親しまれたのには、どのような理由があるのでしょうか。
今回は、軽井沢が仕事の拠点に選ばれやすい理由やワーケーションの場所を選ぶ際のポイント、おすすめのワーケーションスポットをご紹介します。
軽井沢は東京から新幹線で最短約1時間と、アクセス性に優れています。
通年多くの旅行客が訪れるリゾート地ですが、ゆったりとした空気と豊かな自然にあふれていることから、落ち着いて仕事に取り組める環境が整っています。
軽井沢の周辺にはグルメや温泉、アクティビティなど日帰りで楽しめるスポットも豊富です。仕事の息抜きに自然を散策したり、平日から休日まで宿泊して仕事と休暇を一度に堪能したりするのもオススメです。
また先述のようにテレワークの啓発活動が盛んなこともあり、軽井沢にはコワーキングスペース※が多くあります。四季の移ろいを間近で感じられる軽井沢の空気感と、古くから根付いてきたテレワークの文化は、現代にも通ずる普遍的な魅力なのではないでしょうか。
(※コワーキングスペース(Coworking Space)とは、「共同(Co)」で「仕事をする場所(Working Space)」のことです。)
軽井沢は自然や観光スポットが多いだけでなく、宿泊施設のバリエーションも豊富です。軽井沢でワーケーションをするなら、しっかり仕事に集中できるスポットを見つけたいところです。ワーケーションスポットを探す際は、次のポイントをチェックしてみてください。
安心して仕事に取り組むためにも、感染症対策がしっかりされている施設を選ぶことが大切です。不特定多数の人が出入りするスポットなら、消毒の徹底やソーシャルディスタンスが確保されていることが望ましいです。各施設が実施する感染症対策については、公式サイトなどで確認しましょう。
ワーケーションに適したサービスが含まれるワーケーションプランを用意している宿泊施設も出てきています。ワーケーションプランでは、通常の宿泊プランと異なる以下のようなサービスが含まれます。
・通常より早いチェックイン、遅いチェックアウト時間
・フリードリンク
・レンタサイクル
・充電器
・プリンターなどの貸出
Wi-Fi環境が整っているかどうかは事前にチェックしておきたいポイントです。
複数人で仕事をしたり、オンラインミーティングに参加したりする人は、プロジェクターやモニター、ホワイトボードなどの備品がそろっているかも確認しましょう。
中には、会議室や個人スペースなどの仕切られた部屋を貸し出している施設もあります。
ロッカーや複合機(コピー、FAXなど)、郵便物の受け取りサービスなど施設により利用できるサービス・設備は異なるため、自分に必要なものが揃っているかチェックしておきましょう。
宿泊施設以外のコワーキングスペース(ワークスペース)があるかどうかも確認しましょう。
コワーキングスペースは大きく「オープン型」と「クローズ型」に分けられ、次のような特徴があります。
軽井沢には「働きやすさ」と「居心地のよさ」に特化したワーケーションスポットが豊富です。以下でおすすめする施設から「行ってみたい!」と思えるワーケーションスポットをチェックしてみましょう。
定員20人の2つのフロアと定員8人のディスカッションルームを備えたコワーキングスペースです。
プランは、当日利用(1DAYまたは4時間)、月間利用(月額制)から選べ、Wi-Fiやプロジェクター貸出などのサービスも豊富。開放感があり明るく、集中しやすい環境です。
全40席のコワーキングスペースとホテル(一室限定)を完備した複合施設です。
ワークスペースは個室とフリーアドレス制デスクに分かれ、個室や一部のデスクは24時間利用も可能です。
プランは月額制または当日9:30~18:00で利用できる時間制プランがあります。シンプルにまとめられた素朴な空間が特徴です。
2階建てハウスタイプで複数人利用に適したコワーキングスペースです。
フロアは1F(2フロア:定員30人、定員20人)と2F(1フロア:定員25人)に分かれ、屋外にはリラックススペースやデッキ、カフェも併設されています。
プランは1フロア貸切タイプで1日以上の連続利用も可能です。軽井沢の自然に囲まれた癒しの空間です。
スキーやゴルフなど多彩なアクティビティもそろう宿泊施設です。ワーケーション向けのプランではラウンジやレストランをリーズナブルに利用でき、温泉施設利用が無料などの特典もあります。個人の利用はもちろん、家族旅行などでも選びやすいでしょう。
ワークラウンジや多くのカンファレンス向け会場を完備する宿泊施設です。館内にはレストランやスパもあるので、仕事の合間や休日は上質な癒しを堪能できます。
ワーケーション向けのプランは3~6泊で、ソロやファミリーなどバリエーションも豊富です
1764年(創業は1894年)から続く歴史ある宿泊施設です。大正ロマンをイメージさせるノスタルジックな本館のほか、書斎や設備が整った別館やプライベートなコテージなどがあります。
広々とした客室で仕事に打ち込み、オフには伝統ある料理やおもてなしを満喫できます。
古くからテレワークやワーケーションの文化が根付いてきた軽井沢には、現代人が求める「理想のワークスタイル」がたくさんあります。歴史あるホテルで自然や文化を堪能したり、働きやすい環境が整ったコワーキングスペースを利用したりして、自分に合った働き方を見つけてみてはいかがでしょうか。
びゅうトラベルでは、軽井沢への交通と宿泊がセットになったお得なプランをご用意しています。ソロワーケーションから複数人のワーケーションまで、軽井沢でのワーケーションに向け、ぜひチェックしてみてください。
・お支払いはクレジットカード決済のみとなります。
・ダイナミックレールパックのご旅行代金は、随時変動いたします。同一内容でもタイミングにより旅行代金が異なる場合があります。
・ダイナミックレールパック商品は、閑散期・繁忙期の影響を受ける価格変動型の旅行商品です。
往復列車の発売前に予約をされた段階で提示される料金は、予定金額となり確定の金額ではありません。
そのため、列車のご利用日が繁忙期(GW、夏期・お盆、年末年始、3日以上の連休)に重なる場合は、JRの割引制限等により、確定される旅行代金が予定金額よりも極端に高くなる(例:1名あたり1万円~2万円程度)ことがあり、乗車距離が長いほど変動幅が大きくなります。
ご予約の際は、予約が確定する段階での実際の旅行代金をご確認いただきお申込みいただきますようお願いいたします。
・宿泊のみのご利用はできません。1泊以上の宿泊予約が必要です。
・同行者全員が同一行程でのご予約となります。
・転泊(初日と2日目以降の宿泊箇所が異なる等)をご希望のお客さまは、予約操作画面中の「選択内容確認」画面において「行程詳細」欄から宿泊先の変更(削除・追加)が可能です。再度、泊数、宿泊先を設定し直して予約を進めてください。
・途中下車は、乗車票に途中下車駅が指定されている場合のみ、その駅に限り可能となります。
・変更は承ることができません。取消の上、新規予約が必要となります。(取消日により取消料が発生します。)
・東海道・山陽・九州新幹線の特大荷物スペース付き座席は手配できません。
・宿泊券は発行されません。最終行程表(※取引条件説明書とは異なります。)をチェックイン時にご提示ください。
・幼児代金は大人の代金に加算されて表示されます。
・(契)乗車票は、原則、普通乗車券・特急券等との併用はできません。
・観光先での入場券等は発行されません。
・スマートフォン、PCの使用推奨環境はびゅうトラベルサイトをご覧ください。
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往復列車の発売前に予約をされた段階で提示される料金は、予定金額となり確定の金額ではありません。
そのため、列車のご利用日が繁忙期(GW、夏期・お盆、年末年始、3日以上の連休)に重なる場合は、JRの割引制限等により、確定される旅行代金が予定金額よりも極端に高くなる(例:1名あたり1万円~2万円程度)ことがあり、乗車距離が長いほど変動幅が大きくなります。
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