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休日にふらっと立ち寄れる 東京から日帰りで行けるテーマパーク!

休日にふらっと立ち寄れる 東京から日帰りで行けるテーマパーク!のイメージ 休日にふらっと立ち寄れる 東京から日帰りで行けるテーマパーク!のイメージ
日帰り旅行(イメージ) 画像素材:PIXTA

休日にふらっと立ち寄れる 東京から日帰りで行けるテーマパーク!


2020.02.06 公開

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日本には多くのテーマパークがあり、遊園地や動物とふれあうことができる施設、プール・スパなどそのジャンルもさまざまです。東京から日帰りで行ける施設も少なくないので、ちょっとした息抜きやお出かけでよく利用されています。そこで今回は、東京から日帰りで行きやすい東日本のテーマパークについてご紹介します。

東日本のテーマパークで真っ先に名前が浮かぶのが、東京ディズニーリゾート®です。東京ディズニーリゾート®には東京ディズニーランド®、東京ディズニーシー®というふたつのテーマパークがあり、それぞれコンセプトに沿ったアトラクションや施設が展開されています。

 

ディズニーランドは子ども向けをコンセプトに作られていて、ディズニーアニメの世界を再現したセットが魅力です。アトラクションだけでなく、にぎやかなパレードやディズニーキャラクターとのふれあい、キャストのパフォーマンスなど見どころはたくさんあります。

 

ディズニーシーはどちらかというとカップルや大人向けで、異国情緒が感じられるセットが魅力です。パークの中心にある湖でショーが行われます。レストランでアルコールが販売されていたり、パーク内にホテルがあったりと、こうした部分でもカップルや大人が楽しめる作りになっています。

住所
千葉県浦安市舞浜1-1
アクセス
JR京葉線舞浜駅
富士急ハイランドのイメージ 富士急ハイランドのイメージ
富士急ハイランド 

富士急ハイランドは、日本最大級の遊園地です。富士急ハイランドの大きな魅力は、ギネス記録を持つ絶叫マシンの数々。速度世界一、落下角度世界一、高さ世界一、巻き上げ長さ世界一などさまざまな記録を持っていて、その怖さも折り紙つきです。

 

富士急ハイランドのもうひとつの魅力は、日本一怖いともいわれているお化け屋敷。2003年の営業開始からリニューアルを重ね、その度に「戦慄迷宮」の名にふさわしい恐怖を挑戦者に与えてきました。2017年のリニューアルでは全長900mとこれまでで最長となり、その怖さにも磨きがかかっています。

 

富士急ハイランドは富士山の麓にあるため、絶景ポイントもたくさんあります。アトラクションに乗っているときにしか見られない景色もあり、絶景ポイントを探すのもひとつの楽しみです。

住所
山梨県富士吉田市新西原5-6-1
アクセス
富士急行河口湖線富士急ハイランド駅から徒歩すぐ
東武ワールドスクウェアのイメージ 東武ワールドスクウェアのイメージ
東武ワールドスクウェア 画像素材:PIXTA

東武ワールドスクウェアは、世界的に有名な建造物のミニチュアが展示されているテーマパークです。その数は世界遺産に登録されている45の建造物をはじめ、世界20カ国以上、計100点以上と圧巻です。園内は現代日本ゾーン、アメリカゾーン、エジプトゾーン、ヨーロッパゾーン、アジアゾーン、日本ゾーンの6つのエリアに分かれています。

 

「1日で巡る世界一周の旅」と称されているように、世界各国の建造物だけでなく、その周辺の景観も忠実に再現されています。細部にまでこだわった造形は本物に引けを取らない精巧さで、本当に世界旅行しているかのような気分に浸れます。また、冬には展示物のイルミネーションイベントが行われています。

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1
アクセス
東武鉄道鬼怒川線 東武ワールドスクウェア駅から徒歩1分
東京ドイツ村のイメージ 東京ドイツ村のイメージ
東京ドイツ村 画像素材:PIXTA

東京ドイツ村は、名前の通りドイツを主体としたテーマパークです。園内にはドイツをイメージした外観のレストランやショッピング施設などがあり、ドイツ料理やドイツ関連の商品が販売されています。東京ドームの20倍近い広大な敷地には、さまざまなエリアが用意されています。

 

アトラクションエリアにはペダルボートや手こぎボート、観覧車、キッズコースター、芝そりのゲレンデなど、有料で利用できる20種類のアトラクションがあります。無料あそびエリアには、バスケットコートやサッカーコートのあるスポーツランド、広大な芝生が広がる芝生広場、すべり台やブランコなどの遊具があるわんぱく広場など、さまざまなスペースがあります。

 

この他、動物とのふれあいが楽しめるこども動物園、全面芝生のドッグラン、四季折々の自然を感じることができるフラワースポットや遊歩道など、幅広く楽しめるエリアがそろっています。

住所
千葉県袖ケ浦市永吉419
アクセス
JR内房線袖ヶ浦駅からバスで20分
伊豆アニマルキングダムのイメージ 伊豆アニマルキングダムのイメージ
伊豆アニマルキングダム 画像素材:PIXTA

伊豆アニマルキングダムは、動物とのふれあいに特化したテーマパークです。ほとんど放し飼い状態になっている動物たちの中を歩くウォーキングサファリが特徴的で、自然のままに近い動物の姿を間近で見ることができます。ライオンなどの猛獣は檻に入れられているので安全です。

 

草食動物はもちろん、肉食動物にエサをあげられるのも大きな特徴です。特にホワイトタイガーは伊豆アニマルキングダムの名物ともいえる動物なので、エサやりは年齢を問わず人気です。ウォーキングサファリだけでなく、めずらしい動物とふれあえる広場もあります。アルマジロやコアリクイ、ハリネズミなど、普段はあまり見ることがない動物とふれあえるのが大きな魅力です。

住所
静岡県賀茂郡東伊豆町稲取3344
アクセス
伊豆急行伊豆稲取駅からバスで10分
那須どうぶつ王国のイメージ 那須どうぶつ王国のイメージ
那須どうぶつ王国 画像素材:PIXTA

那須どうぶつ王国は、屋外と屋内の両方で多くの動物が飼育されているテーマパークです。屋内にはレッサーパンダやカピバラ、ウサギ、ナマケモノ、ヤマネコ、ペンギンなどが。屋外には鳥類やヒツジ、カンガルー、アルパカ、馬などがいます。那須どうぶつ王国では新しい動物の受け入れや施設の改造・追加を積極的に行っており、何度訪れても新しい体験ができます。

 

那須どうぶつ王国には2015年にリニューアルされたレッサーパンダ専用の施設やビントロングの展示場、熱帯で暮らす動物や植物を観察できる熱帯の森、カピバラと混浴気分が味わえる温泉、ネコのショーなど、他で見られない楽しみがいっぱいです。

住所
栃木県那須郡那須町大島1042-1
アクセス
JR宇都宮線那須塩原駅、黒磯駅からシャトルバスが運行
鴨川シーワールドのイメージ 鴨川シーワールドのイメージ
鴨川シーワールド 画像素材:PIXTA

鴨川シーワールドは、東条海岸の沿岸にある大規模な海洋レジャー施設です。一般的な水族館施設の他、アシカやアザラシなどの海獣やペンギンの生息地を再現したエリアもあります。イルカやシャチ、ベルーガ(シロイルカ)、アシカなどのショーの他、生き物とふれあえるイベントも活発に行われています。最先端の3DCGや大型のスクリーンを用いたサンゴやクラゲの生態が学べるエリアなど、これまであまり知られてこなかった知識を楽しく学べる施設もあります。

 

また、鴨川シーワールドでは夜の水族館を見学する「ナイトアドベンチャー」や水槽の前で宿泊する「ナイトステイ」、イルカと遊泳できる「ワンダフルドルフィン」など、さまざまなイベントも開催されています。

住所
千葉県鴨川市東町1464-18
アクセス
JR内房線・外房線安房鴨川駅から送迎バスが運行
アクアワールド茨城県大洗水族館のイメージ アクアワールド茨城県大洗水族館のイメージ
アクアワールド茨城県大洗水族館 画像素材:PIXTA

アクアワールド茨城県大洗水族館は、太平洋に面した日本でもトップクラスの大規模な水族館です。2002年に大幅なリニューアルが行われ、海の総合ミュージアムとして開業しました。日本で最もサメを飼育している水族館であり、さまざまな種類のサメを見ることができます。日本最大のマンボウ専用水槽など館内は9つのゾーンに分かれていて、特徴的な展示も行われています。

 

アクアワールド茨城県大洗水族館では、毎年1月~5月頃までさまざまな企画展が開催されています。これまでには磯遊びやサメ、クジラとイルカ、カニ、プランクトンなど、さまざまなテーマの企画が行われてきました。2018年は、毒を持った魚をテーマとした企画展が開催されました。

住所
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
アクセス
ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗駅からバスが運行
スパリゾートハワイアンズのイメージ スパリゾートハワイアンズのイメージ
スパリゾートハワイアンズ 

スパリゾートハワイアンズは、大型の温水プールや温泉を中心としたレジャー施設です。ハワイアンズの名の通り、施設内にはハワイなどのポリネシアをイメージした空間が広がっています。

 

大型のプールやスライダーなどがある全天候型ドームのウォーターパーク、水着で楽しむ混浴スパ・スプリングタウンと男女別のお風呂・温泉大浴場パレスで構成されたスプリングパーク、水着で楽しむ屋外温泉ガーデン・スパガーデンパレオなど、全部で5つのテーマパークがあります。

 

また、フラダンスやファイヤーナイフダンスなど、現地の文化を感じられるショーも行われています。フラダンスやタヒチアンダンスの体験、グッズの手作り体験など、参加型のイベントも開催されています。

住所
福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
アクセス
JR常磐線湯本駅から送迎バスが運行
龍宮城スパ・ホテル三日月のイメージ 龍宮城スパ・ホテル三日月のイメージ
龍宮城スパ・ホテル三日月 

龍宮城スパ・ホテル三日月は、東京湾上に浮かぶリゾート施設です。ホテルや旅館、スパリゾートなどが同じ敷地内に立ち並んでいます。富士山や東京湾を一望できる展望温泉、大自然の景観を満喫できるガーデンプールやオーシャンスパ、全長70mのウォータースライダーがある室内アトラクションプールなど、さまざまな施設が用意されています。

 

また、全館で行われているイルミネーション、室内アトラクションプールのレーザーショー、オーシャンスパのダンシングウォーターなど、光や音を用いたイベントも開催されています。世界でもめずらしいトリックアートや子どもが楽しく遊べるキッズガーデン、オリジナルキャンドルの手作り体験、木更津のご当地踊り「やっさいもっさい」など、スパリゾート以外の楽しみもあります。

住所
千葉県木更津市北浜1(金田海岸)
アクセス
JR内房線木更津駅から送迎バスが運行

東京から日帰りで行けるテーマパークは多く、休みの日にふらっと立ち寄ることができます。アトラクションを楽しんだり、動物に癒やされたり、温泉やプールに入ったりとジャンルもさまざまなので、気分や好みに合わせて選ぶことができます。今回ご紹介した以外にもさまざまなテーマパークがあるので、興味がある方はぜひ訪れてみてください。

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