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星野リゾート青森屋が人々を魅了し続ける理由とは?東京からも新幹線で快適に行ける

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星野リゾート青森屋が人々を魅了し続ける理由とは?東京からも新幹線で快適に行ける

星野リゾート青森屋が人々を魅了し続ける理由とは?東京からも新幹線で快適に行ける


2021.08.10 公開

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青森県の東部にある三沢市に位置する星野リゾート青森屋は、東京ドーム17個分の敷地面積を持つリゾートホテルです。全国の星野リゾートで屈指の広大さであり、敷地内は自然豊かな公園や古民家、郷土文化を体験できる施設などが揃っており、青森をまるごと楽しむことができます。

 

そこで今回は、星野リゾート青森屋の魅力に迫ります。

青森への旅行が人気の理由のイメージ 青森への旅行が人気の理由のイメージ
青森への旅行が人気の理由画像素材:PIXTA 

西を日本海、北を津軽海峡、東を太平洋にぐるりと囲まれた本州最北端の青森県は、なんといっても海の幸が豊富です。

 

マグロの産地として名高い津軽海峡の大間のほか、夏に旬を迎える日本海側の深浦マグロも有名です。新鮮なスルメイカやヤリイカも、青森の絶品グルメとなります。

 

また、青森県は奥羽山脈(おううさんみゃく)を境に日本海側と太平洋側で気候が大きく異なるため、農産物の宝庫とも言われています。青森県の農産物といえば、誰しもが思い浮かぶのがりんごでしょう。また、長芋やごぼうなども、国内有数の生産量を誇っています。

 

青森の雄大な自然は、世界遺産の白神山地の十二湖や、日本一の渓流といわれる奥入瀬渓流など、数々の景勝地で味わえます。自然がつくりだす神秘な風景、非日常的な絶景は、心身をリフレッシュしてくれるでしょう。そして、青森の魅力といえば、夏の風物詩である青森ねぶた祭や弘前ねぷたまつりも欠かせません。

 

自然とグルメ、文化の豊さが、青森県への旅行が人気の理由といえます。

星野リゾート 青森屋の魅力のイメージ 星野リゾート 青森屋の魅力のイメージ
星野リゾート 青森屋の魅力 

全国の星野リゾートのなかでも、最大級の敷地面積を誇る星野リゾート青森屋は、「のれそれ青森~ひとものがたり~」(「のれそれ」は「とても、目一杯」を意味する青森の方言)をコンセプトに掲げています。

 

星野リゾート青森屋には、郷土料理や地酒といった青森の味覚、たくさんのねぶたのディスプレイなど、青森の魅力が多く盛り込まれています。星野リゾート青森屋は、まさに「青森文化のテーマパーク」といえるでしょう。

食事 のれそれ食堂のイメージ 食事 のれそれ食堂のイメージ
食事 のれそれ食堂 

星野リゾート青森屋の敷地内には、青森四大夏祭りのショーの熱気に包まれながらコース料理に舌鼓を打てる「みちのく祭りや」、割烹着姿のかっちゃ(お母さん)が迎えてくれる古民家風ビュッフェレストラン「のれそれ食堂」をはじめ、風情や趣向が異なる6つの食事処があります。

 

気分に合わせて、海や山の幸をふんだんに使った青森の郷土料理や目前料理を満喫できるでしょう。

温泉 浮湯のイメージ 温泉 浮湯のイメージ
温泉 浮湯 

星野リゾート青森屋の温泉は、とろりとした肌触りの湯質が特徴的で、「美肌の湯」といわれています。露天風呂「浮湯」、内湯「元湯」ともに、古牧温泉を源泉かけながしで楽しめます。

 

宿泊者のみが入れる「浮湯」は、庭園の池に湯船が張り出していて、まるで池に浮かんでいるかのような浮遊感と開放感を味わえます。また、池を取り囲む庭園の木々が目の前に広がり、森林浴をしている気分にもなれます。

 

「元湯」は日帰りでの利用も可能で、外観も内装も、昭和の風情が漂う造りになっています。朝風呂を好むという青森の県民性を汲んで、陽の光が湯面に差し込むさまをより楽しめるために、元湯の湯船の窓には、色とりどりの津軽びいどろガラスがはめ込まれています。

アクティビティ 金魚すくい屋台のイメージ アクティビティ 金魚すくい屋台のイメージ
アクティビティ 金魚すくい屋台 

全国の星野リゾートと同様に、星野リゾート青森屋でも地域文化に親しむアクティビティが充実しています。一例をご紹介します。

 

なお、アクティビティの内容は変更される可能性があるため、最新情報は星野リゾート青森屋にてご確認ください。

青森四大祭りのショーのイメージ 青森四大祭りのショーのイメージ
青森四大祭りのショー 

青森の短い夏を彩る文化といえば、ねぶた祭です。

先ほどご紹介した食事処「みちのく祭りや」では、毎晩、青森四大祭り(青森ねぶた祭、八戸三社大祭(はちのへさんしゃたいさい)、五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)、弘前ねぷたまつり)のお囃子(はやし)ショーが開催されます。

 

生演奏のお囃子に合わせて、歴史や神話をテーマにつくられた山車(だし)がステージ上を運行し、跳人(はねと)が踊る会場には、迫力と活気が満ちあふれます。

 

「ラッセラー、ラッセラー」「ヤーヤドー」の掛け声でステージと観客に一体感が生まれるため、このショーを目当てに星野リゾート青森屋を再訪する旅行者もいらっしゃるようです。

渓流オープンバスツアーのイメージ 渓流オープンバスツアーのイメージ
渓流オープンバスツアー 

星野リゾート青森屋の宿泊者は、星野リゾート奥入瀬渓流ホテルのアクティビティ「渓流オープンバスツアー」にも参加できます。

 

屋根がない2階建てのオープントップバスに乗り込んで奥入瀬渓流に入れば、視界360度が手つかずの原生林です。環境省の「残したい“日本の音風景100選”」に選ばれた奥入瀬渓流の音風景がそのまま耳に、目に飛び込んできます。

 

星野リゾート青森屋から星野リゾート奥入瀬渓流ホテルへは、車にて1時間ほどで、両ホテルの宿泊者向けに、毎日1回、無料シャトルバスも運行されています。

面積の6割以上を森林が占める青森県は、良質な水に恵まれ、県内ではいくつもの酒蔵が日本酒づくりをしています。

 

星野リゾート青森屋の施設内には、宿泊者向けに「日本酒が出る蛇口」が設置されており、青森県内の5つの酒蔵(八戸酒造、桃川、鳩正宗、鳴海醸造店、カネタ玉田酒造店)で作られた地酒を期間ごとに無料試飲できます。

 

ぜひ、青森のおいしい地酒と出会うきっかけにしてください。

星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルとの違いは?のイメージ 星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルとの違いは?のイメージ
星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルとの違いは?画像素材:PIXTA 

先ほどご紹介したように、星野リゾート青森屋から車で1時間ほどの距離のところに、星野リゾート奥入瀬渓流ホテル(青森県十和田市)があります。

 

奥入瀬渓流のほとりに唯一佇む星野リゾート奥入瀬渓流ホテルのコンセプトは、「渓流スローライフ」。「のれそれ青森~ひとものがたり~」を掲げる星野リゾート青森屋とはまったく雰囲気が異なります。

 

ねぶた祭をはじめとする郷土文化や青森県の郷土料理を楽しみたい方は青森屋、奥入瀬渓流の大自然をじっくり味わいたい方は、奥入瀬渓流ホテルがおすすめです。

 

また、「両方の星野リゾートに泊まりたい!」という方のために、1日1便運行されている無料シャトルバスも用意されています。

星野リゾート青森屋は、青い森鉄道「三沢駅」から徒歩約15分です。「三沢空港」や、東北新幹線のJR「八戸駅」からも無料シャトルバスが運行されています。車だけでなく、飛行機や列車といった公共交通機関でアクセスしやすいため、旅行プランを立てやすいでしょう。

新幹線なら快適に移動ができるのイメージ 新幹線なら快適に移動ができるのイメージ
新幹線なら快適に移動ができる画像素材:PIXTA 

新幹線での移動は、道路交通状況や天候などに左右されにくいというメリットがあります。

 

星野リゾート青森屋へは、東京駅から東北新幹線でJR「八戸駅」に到着後、無料シャトルバス(要予約)で向かうのがおすすめです。無料シャトルバスが満席の場合などは、JR「八戸駅」で青い森鉄道に乗り換え、「三沢駅」から徒歩でも移動可能です。

本州最北端に位置する青森県は、自然とグルメの宝庫です。それらに郷土文化を含めた青森の「のれそれ」(「とても、目一杯」を意味する青森の方言)を満喫するのに、星野リゾート青森屋はぴったりです。

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