国内3位の面積を誇る福島県。福島といえば、白虎隊や江戸時代の宿場町そのまま残る大内宿などが有名ですが、会津磐梯山や猪苗代湖、五色沼など大自然を感じる観光スポットも数多くあります。ここでは福島旅行に便利なおすすめの観光スポットやご当地グルメに温泉まで、福島旅行の魅力をたっぷりご紹介!
福島県・裏磐梯
磐梯山ゴールドライン・磐梯吾妻レークライン・磐梯吾妻スカイライン
紅葉の見頃(例年):10月上旬~10月下旬
磐梯吾妻エリアには、日本風景街道に登録されている磐梯山ゴールドライン、磐梯吾妻レークライン、磐梯吾妻スカイラインの3つの観光道路(無料)があり、どの道路も四季折々に変化する美しい風景を見ることができ、人気のドライブルートになっています。
磐梯山ゴールドラインでは、会津地方のシンボル的存在となっている磐梯山の噴火口や猪苗代湖、磐梯吾妻レークラインでは、秋元湖、小野川湖、桧原湖などの湖沼や東北屈指の渓谷美を誇る中津川渓谷、磐梯吾妻スカイラインでは、日本のアリゾナと称される浄土平や吾妻小富士などの景色がお楽しみいただけます。紅葉の名所なので、秋は特におすすめです。
アクセス
猪苗代磐梯高原ICより車で約40分。
※郡山駅からレンタカーのご利用をおすすめします。
※郡山駅からレンタカーをご利用される場合は、到着駅を郡山駅へご変更のうえ、お申し込みください。
福島県・会津若松
鶴ヶ城(会津若松城)
紅葉の見頃(例年):10月下旬~11月上旬
会津若松市のシンボル「鶴ヶ城(つるがじょう)」は今から約630年ほど前に、その前身ともいえる東黒川館を葦名直盛が築いたのがはじまりと言われ、戊辰戦争では約1ヶ月に及ぶ激しい攻防戦に耐え、難攻不落の名城としてその名を天下に知らしめました。
明治7年に石垣だけを残して取り壊されましたが、昭和40年にたくさんの方々の寄付により鶴ヶ城は再建。平成23年には幕末時代の「赤瓦」へのふき替えも完了し、現存する天守閣では国内唯一の赤瓦の天守となっています。
【茶室麟閣】
「麟閣(りんかく)」は、鶴ヶ城公園内にある、千利休の子・少庵が建てたと言われる茶室で、福島県指定重要文化財となっています。
公式サイト 会津若松観光ビューロー
アクセス
JR「会津若松駅」からまちなか周遊バスハイカラさんにて約20分『鶴ヶ城北口』または約22分『鶴ヶ城三の丸口』下車、徒歩約5分。
福島県・会津若松
会津さざえ堂
寛政8年(1796年)会津若松市飯盛山に建立された、高さ16.5m、六角三層のお堂です。正式名称は「円通三匝堂(えんつうさんそうどう)」といいます。
上りと下りが全く別の通路になっている一方通行の構造により、たくさんの参拝者がすれ違うこと無く安全に参拝できるという世界にも珍しい建築様式で、平成8年に国重要文化財に指定されました。
公式サイト会津さざえ堂
アクセス
JR「会津若松駅」からまちなか周遊バスハイカラさん・あかべぇにて約9分『飯盛山下』下車、徒歩約5分。
福島県・田村
あぶくま洞
長い年月をかけて創られた大自然の造形美。様々な形の鍾乳石を見ることができ、その多様さは東洋一ともいわれます。中でもメインホールの「滝根御殿」は、高さ29mにもおよぶ巨大な空洞になっており見る人を驚愕させます。
公式サイトあぶくま洞
アクセス
●東北新幹線利用の場合
JR「郡山駅」から磐越東線へ乗り換え「神俣駅」下車、車で約5分。
●常磐線利用の場合
JR「いわき駅」から磐越東線へ乗り換え「神俣駅」下車、車で約5分。
福島県・北塩原村
五色沼
紅葉の見頃(例年):10月中旬〜11月上旬
2016年にミシュラン・グリーンガイド1つ星に認定。正確には「五色沼湖沼群」と言い、毘沙門沼・赤沼・みどろ沼・竜沼・弁天沼・るり沼・青沼・柳沼などの数多くの湖沼の総称です。5つの沼というわけではなく、様々な色彩を見られることから五色沼(ごしきぬま)という名前がつきました。
沼によって、エメラルドグリーン、コバルトブルー、ターコイズブルー、エメラルドブルー、パステルブルーと色が違う不思議な場所で「神秘の湖沼」と言われており、四季や天候、時間帯などによっても違った色に見えるので、 何度訪れても楽しめます。
アクセス
JR「猪苗代駅」から磐梯東都バスにて約31分『五色沼入口』(東側)または約37分『裏磐梯高原駅』(西側)下車。
福島
東山温泉
白虎隊の街、会津若松の奥座敷。約1300年前に名僧・行基によって発見されたと言われ、奥羽三楽郷に数えられる歴史ある温泉郷です。泉質はサラサラの硫酸塩泉。少し熱めのお湯で体の芯まで温まります。周辺には、鶴ヶ城や武家屋敷などの観光スポットもあり、風情溢れる町歩きを楽しめます。
降車駅はJR「会津若松駅」の設定が便利です。
福島
高湯温泉
「高湯温泉」は、日本一の硫黄泉と称されるほど、効能が豊かなにごり湯で、神経痛や糖尿病、アトピー性皮膚炎などに効能があるとされています。同じ福島市内には、レトロでノスタルジックな風情溢れる街並みの「飯坂温泉」や秘湯として知られる「野地温泉」や「土湯温泉」など、良質の温泉スポットが充実しています。
降車駅はJR「福島駅」の設定が便利です
・お支払いはクレジットカード決済のみとなります。
・ダイナミックレールパックのご旅行代金は、随時変動いたします。同一内容でもタイミングにより旅行代金が異なる場合があります。
・ダイナミックレールパック商品は、閑散期・繁忙期の影響を受ける価格変動型の旅行商品です。
往復列車の発売前に予約をされた段階で提示される料金は、予定金額となり確定の金額ではありません。
そのため、列車のご利用日が繁忙期(GW、夏期・お盆、年末年始、3日以上の連休)に重なる場合は、JRの割引制限等により、確定される旅行代金が予定金額よりも極端に高くなる(例:1名あたり1万円~2万円程度)ことがあり、乗車距離が長いほど変動幅が大きくなります。
ご予約の際は、予約が確定する段階での実際の旅行代金をご確認いただきお申込みいただきますようお願いいたします。
・宿泊のみのご利用はできません。1泊以上の宿泊予約が必要です。
・同行者全員が同一行程でのご予約となります。
・転泊(初日と2日目以降の宿泊箇所が異なる等)をご希望のお客さまは、予約操作画面中の「選択内容確認」画面において「行程詳細」欄から宿泊先の変更(削除・追加)が可能です。再度、泊数、宿泊先を設定し直して予約を進めてください。
・途中下車は、乗車票に途中下車駅が指定されている場合のみ、その駅に限り可能となります。
・変更は承ることができません。取消の上、新規予約が必要となります。(取消日により取消料が発生します。)
・東海道・山陽・九州新幹線の特大荷物スペース付き座席は手配できません。
・宿泊券は発行されません。最終行程表(※取引条件説明書とは異なります。)をチェックイン時にご提示ください。
・幼児代金は大人の代金に加算されて表示されます。
・(契)乗車票は、原則、普通乗車券・特急券等との併用はできません。
・観光先での入場券等は発行されません。
・スマートフォン、PCの使用推奨環境はびゅうトラベルサイトをご覧ください。
・お支払いはクレジットカード決済のみとなります。
・ダイナミックレールパックのご旅行代金は、随時変動いたします。同一内容でもタイミングにより旅行代金が異なる場合があります。
・ダイナミックレールパック商品は、閑散期・繁忙期の影響を受ける価格変動型の旅行商品です。
往復列車の発売前に予約をされた段階で提示される料金は、予定金額となり確定の金額ではありません。
そのため、列車のご利用日が繁忙期(GW、夏期・お盆、年末年始、3日以上の連休)に重なる場合は、JRの割引制限等により、確定される旅行代金が予定金額よりも極端に高くなる(例:1名あたり1万円~2万円程度)ことがあり、乗車距離が長いほど変動幅が大きくなります。
ご予約の際は、予約が確定する段階での実際の旅行代金をご確認いただきお申込みいただきますようお願いいたします。
・観光プランのみのご利用はできません。
・同行者全員が同一行程でのご予約となります。
・途中下車は、乗車票に途中下車駅が指定されている場合のみ、その駅に限り可能となります。
・変更は承ることができません。取消の上、新規予約が必要となります。(取消日により取消料が発生します。)
・東海道・山陽・九州新幹線の特大荷物スペース付き座席は手配できません。
・(契)乗車票は、原則、普通乗車券・特急券等との併用はできません。
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・スマートフォン、PCの使用推奨環境はびゅうトラベルサイトをご覧ください。
福島
円盤餃子
栃木の宇都宮が餃子の街として有名ですが、実は福島にも餃子の街があります。福島の餃子は丸く並んだ円盤型。お酒やビールのお供にぴったり!福島にはかつて満州から引き揚げてきた人が多くおり、戦後、満州で餃子の作り方を覚えた人が餃子のお店を出したが始まりと言われております。
会津坂下町
さくら肉(馬肉)料理
旧越後街道の交通の要衝として栄えた会津坂下町では、馬が人々の生活に密接にかかわっており、せり場があったことから「さくら肉(馬肉)」を食べるようになったと言われています。会津坂下町の馬刺しは、味噌に唐辛子とおろしにんにくを混ぜた「辛し味噌ダレ」で食すのが特徴です。
喜多方
喜多方ラーメン
老舗ラーメン店「源来軒」が発祥。昭和の初期のころは「支那そば」として屋台で販売されていました。麺は太めの平打ち縮れ麺、ツルツルモチモチの食感で、あっさりした醤油スープが太めの麺によく絡みます。本場の喜多方では、「朝ラー」と呼ばれる朝からラーメンを食べる文化が根付いています。
人気観光スポット大内宿を訪れよう!江戸時代の街並みをそのまま体感
大内宿は「売らない、貸さない、壊さない」という3つの原則のもとで伝統的な景観が守られ続け、現在に至ります。江戸時代の街並みをイメージさせる茅葺き屋根の住居は、見る人をタイムスリップさせるかのようです。
福島県でおすすめの温泉13選!訪れてみたい人気の温泉宿もご紹介
福島県では、アウトドア体験やグルメ、歴史探訪などさまざまな楽しみ方ができます。なかでも見逃せないのは、県内132ヵ所に点在する温泉です。泉質や景観の異なる温泉を堪能しながら、福島の魅力にふれる旅行を楽しんではいかがでしょうか。