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新幹線のこども料金は何歳から必要?こども料金をお得にする方法

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新幹線のこども料金は何歳から必要?のイメージ画像素材:PIXTA

新幹線のこども料金は何歳から必要?こども料金をお得にする方法


2020.03.05 公開

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新幹線のこども料金が何歳から必要か知っていますか?

「来年は小学1年生になるこどもと家族旅行!」そんな予定を立てているなら、こども料金がかからない「今年」のほうが、旅行費用をお得に抑えられるかもしれません。

今回は、新幹線のこども料金がかかる年齢や幼児・乳児の料金について解説します。新幹線にお得に乗るコツをマスターして、快適な家族旅行をお楽しみください。

E2系新幹線のイメージ E2系新幹線のイメージ
E2系新幹線のイメージ 

新幹線で家族旅行へ行く場合、何歳からこども料金がかかるのか知っていないと旅行の予算が立てにくいです。まずは、新幹線のこども料金の概要についてご紹介します。

 

新幹線にこどもを乗車させる場合、こども料金が発生するのは「小学校に入学している6歳」からです。

新幹線では、1歳未満を乳児、小学校入学前までの1歳から6歳未満を幼児と区分し、こどもは「小学生の6歳~12歳」までが対象となります。つまり、こどもは小学生になった時点で新幹線の料金が発生します。小学校入学前のこどもは幼児扱いとなり、おとなに同伴されて指定席やグリーン席等の座席を利用しない場合は新幹線に無料で乗ることが可能です。

以下で、おとなやこどもの区分について確認しておきましょう。

区分年齢
おとな 12歳以上(12歳でも小学生は「こども」です)
こども 6歳~12歳未満(6歳でも小学校入学前は「幼児」です)
幼児1歳~6歳未満
乳児1歳未満

 

また、小学生や中学生への区分の切り替わりは4月1日を境にします。小学生や中学生になる年の4月1日以降に新幹線に乗車する場合、料金区分を間違えないよう注意しましょう。

E2系新幹線のイメージ E2系新幹線のイメージ
E2系新幹線のイメージ 画像素材:PIXTA

次に、具体的なこども料金や、幼児・乳児の料金について見ていきましょう。

 

新幹線に乗る際のこども料金は、基本的におとな料金の半額(5円の端数は切り捨て)となりますが、以下の座席ではおとなとこどもの料金は同額となります。

 

・グリーン席

・グランクラス

 

こどもがグリーン席やグランクラスに乗車する場合、「こども運賃+こども自由席特急料金+おとな(正規)グリーンまたはグランクラス料金」が必要です。

以下では、通常期に普通車指定席を利用する場合のこども料金の一例(※)をご紹介します。

・東京から北海道(はやぶさ号利用の場合)

乗車区間こども料金
東京-新函館北斗 11,710円
(おとな :23,430円)

 

・東京から軽井沢

乗車区間こども料金
東京-軽井沢 3,010円
(おとな:6,020円)

※料金は運賃・特急料金を含む金額です。特急料金は実際の乗車日や利用する車両・座席によって変動します。

新幹線に幼児や乳児を乗せる場合、原則料金は無料です。

ただし、以下の場合はこども料金が必要です。

 

●「幼児」「乳児」が1人で指定席、グリーン席等を利用する場合

  • (例)ママ1人に同伴される幼児(乳児)2人が、1人はママの膝の上、もう1人は指定席を利用する場合、幼児(乳児)が利用する座席分のこども料金が必要となります。
    (グリーン席を利用する場合、グリーン料金はおとなと同額です。)

●おとな1人に同伴される「幼児」が2人を超える場合(3人目からこども料金が必要です)

  • (例)ママ1人に同伴される幼稚園児のこども3人が新幹線に乗る場合、3人目からこども料金が必要です。
    パパ・ママのおとな2人に同伴される幼稚園児のこども3人が新幹線に乗る場合、利用する座席が2席であればこども料金は発生しません。

●「幼児」が単独で旅行する場合

  • (例)幼児が1人で新幹線に乗り、おばあちゃんの家まで行く場合、こども料金が発生します。

おすすめプラン

  • ✽ ダイナミックレールパックのご旅行代金は、随時変動いたします。同一のお申込み内容でも予約操作の時期により価格が変わる場合があります。
新幹線のこども料金をお得に済ませる方法のイメージ 新幹線のこども料金をお得に済ませる方法のイメージ
画像素材:PIXTA

兄弟、姉妹の多いご家庭では、家族旅行となれば新幹線代だけでも大きな出費になります。ここからは、新幹線のこども料金をお得に済ませるコツをご紹介します。

 

長期休暇を利用した家族旅行となると、遠方へは飛行機や新幹線を利用するケースが一般的です。新幹線の場合、小学生までのこどもはおとな料金の半額で乗車できることから、そもそも飛行機に比べると旅費を節約しやすいメリットがあります(飛行機の場合、利用する航空会社によってはこども料金がありません)。

 

また、こども料金のある航空会社ではこどもの区分を11歳までと定めているため、こどもの年齢によっては飛行機よりも新幹線を利用することで旅費を賢く抑えられるでしょう。

びゅうトラベル』では、行き帰りの往復JR(新幹線などの列車)と宿泊先をそれぞれ自由に選べてまとめて予約できる「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」をご利用いただけます。北海道から東北、北陸、甲信越・東海・関西までの国内旅行をお探しなら、ぜひこの機会にお得なプランをチェックしてみてください。

最後に、新幹線のこども料金についておさらいしましょう。

 

新幹線のおとなこどもの区分と料金

区分年齢料金
おとな 12歳以上
(12歳でも小学生は「こども」です)
おとな料金(正規料金)
こども 6歳~12歳未満
(6歳でも小学校入学前は「幼児」です)
こども料金(おとなの半額の料金)
幼児 1歳~6歳未満 無料※
乳児 1歳未満 無料※

※ただし、幼児、乳児が新幹線の指定席等、座席を利用する場合は1席につき1人分のこども料金が発生します。また、グリーン席、グランクラス席を利用する場合、グリーン料金およびグランクラス料金はおとなと同額となります。

 

新幹線のこども料金は「小学生の6~12歳まで」が対象です。未就学の6歳は幼児扱いとなり、おとなに同伴されて座席を利用しない場合は新幹線に無料で乗車できるため、こどもの年齢によっては旅行計画を早めてみるのもおすすめです。

 

新幹線を上手に活用できると、飛行機よりも旅行費用をお得にできるチャンス。今回ご紹介した内容を参考に旅行の計画を進めて、みんなが笑顔になれる家族旅行を実現しましょう。

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