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夏は大自然に囲まれた蓼科で!涼しい高原リゾート地で体も心もリフレッシュ

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夏は大自然に囲まれた蓼科で!涼しい高原リゾート地で体も心もリフレッシュ画像素材:PIXTA

夏は大自然に囲まれた蓼科で!涼しい高原リゾート地で体も心もリフレッシュ


2022.04.21 公開

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夏の避暑地旅行に、涼しい蓼科へ足を運んではいかがでしょうか。蓼科は長野県茅野市の標高1,000メートル以上の山間に広がる高原リゾートです。周辺には自然スポットやレジャー施設が豊富にあり、観光やアクティビティを楽しめます。

 

今回は、夏の旅行におすすめしたい蓼科の見どころをご紹介します。

蓼科の基本情報のイメージ 蓼科の基本情報のイメージ
蓼科の基本情報画像素材:PIXTA 

蓼科は、長野県茅野市の北部に位置する高原リゾートで、夏には避暑地として毎年多くの観光客が訪れます。蓼科湖周辺のエリアにはリゾートホテルや別荘が立ち並び、蓼科中央高原エリアでは雄大な山岳風景や渓谷美などの自然スポットを楽しめます。

 

また、奥蓼科と呼ばれる蓼科南部のエリアには、森の中の湖や秘湯など神秘的なスポットも点在。自然と近い距離で観光やアクティビティを楽しめるほか、周辺では信州グルメも堪能できます。

 

蓼科へのアクセスは、JR「茅野駅」が最寄り駅となります。JR「茅野駅」へは、東京方面からは特急あずさを利用、大阪・名古屋方面からは新幹線や特急しなのでJR「塩尻駅」を経由して中央本線を利用。なお、施設によっては茅野駅からの送迎があります。

蓼科の見どころスポットのイメージ 蓼科の見どころスポットのイメージ
蓼科の見どころスポット画像素材:PIXTA 

蓼科では、涼しげな湖畔で高原リゾートを満喫する以外にも、美術館めぐりやアクティビティなど自由な楽しみ方ができます。夏の蓼科で訪れたいおすすめのスポットをご紹介します。

白樺湖のイメージ 白樺湖のイメージ
白樺湖画像素材:PIXTA 

標高約1,500メートルに位置する白樺湖は八ヶ岳中信高原国定公園の山麓にあり、遊歩道やボートのほか、乗馬や美術鑑賞などを楽しめます。湖の周囲は約4キロメートルでハイキングにもぴったり。白樺湖の名は、かつて蓼科大池と呼ばれた人工池に白樺の灌木が無数に見られたことに由来しています。初夏の鮮やかな空と山のコントラストや、のどかな湖畔風景を眺めて、リゾート気分を堪能してはいかがでしょうか。

所在地
長野県茅野市北山白樺湖
北八ヶ岳ロープウェイのイメージ 北八ヶ岳ロープウェイのイメージ
北八ヶ岳ロープウェイ画像素材:PIXTA 

八ヶ岳の北側、北横岳と縞枯山を結ぶ北八ヶ岳ロープウェイでは、日本三大アルプスの絶景を一望できます。標高1,771メートルの「山麓駅」から400メートル以上高い場所に位置する「山頂駅」(標高2,237メートル)まで、約7分の空中散歩を楽しみましょう。植物が生い茂る夏は、低木や高山植物を眼下に眺め、山頂駅を降りれば「坪庭自然園」を散策できます。山頂では洋食メニューが豊富なスカイレストランで食事を、売店&喫茶コーナーでおみやげ探しを楽しんでください。

所在地
長野県茅野市北山4035-2541
杜鵑峡のイメージ 杜鵑峡のイメージ
杜鵑峡画像素材:PIXTA 

滝の湯川の清流で信濃十名所の一つに数えられる景勝地です。数十メートルもの断崖には無数の溶岩石が重なり、岩間を縫うように流れる美しい清流を見られます。「杜鵑」とはホトトギスを意味し、ホトトギスの鳴く峡谷であることから名付けられたといわれています。杜鵑峡周辺は遊歩道が整備されていますが、急坂や狭い道、滑りやすい箇所などもあるため、トレッキングシューズなどで向かいましょう。鬱蒼と茂る森林を抜けて杜鵑峡を目指せば、マイナスイオンたっぷりの森林浴を楽しめます。

所在地
長野県茅野市北山4080-1
ビーナスラインのイメージ ビーナスラインのイメージ
ビーナスライン 

ドライブコースとして昭和時代から親しまれるビーナスライン。標高2,000メートルの美ヶ原高原まで続く道中には、「八島ヶ原湿原」や「霧ヶ峰」、「白樺湖」や「御射鹿池(みしゃかいけ)」など多くの自然スポットがあります。最終地点の美ヶ原高原には「美ヶ原高原美術館」があり、4万坪もの草原に展示された現代彫刻を鑑賞できます。

所在地
長野県茅野市街~上田市武石上本入美ヶ原高原
坪庭自然園のイメージ 坪庭自然園のイメージ
坪庭自然園画像素材:PIXTA 

北八ヶ岳ロープウェイの山頂駅周辺に広がる、溶岩石の坪庭です。標高2,237メートルの高原には、横岳の噴火によって冷え固まった溶岩台地が広がり、溶岩石と高山植物の美しい風景を楽しめます。

 

6月中旬から8月中旬にかけては、鮮やかなピンクのコイワカガミや、凛と咲くシナノオトギリソウを探してみましょう。坪庭自然園の散策路は、砂地に砂利や砕けた溶岩石が混ざっているため、歩きやすく履き慣れた靴を着用してください。

所在地
長野県茅野市北山
女神湖のイメージ 女神湖のイメージ
女神湖画像素材:PIXTA 

白樺湖を北上すると、女神湖を中心にのどかなリゾートエリアが広がります。女神湖の名は、かつて湖正面の浅間山を「雄神山」、蓼科山を「女の神山」と呼んでいたことに由来します。湖では、ボートやカヤックなどの湖上アクティビティを楽しむことが可能。周辺には飲食店やおみやげショップ、宿泊施設が豊富にあるため、湖畔を散策してのどかなひとときを過ごせるでしょう。

所在地
長野県北佐久郡立科町女神湖畔
蓼科山 のイメージ 蓼科山 のイメージ
蓼科山画像素材:PIXTA 

八ヶ岳連峰の北端に位置する標高2,531メートルの名山です。「諏訪富士」とも呼ばれ、八ヶ岳の美しい景観の一部になっています。山頂からは霧ヶ峰や浅間山、美ヶ原など周辺の山岳を一望でき、山の中心部には「蓼科神社奥宮の石祠」があります。また、山頂の「蓼科山頂ヒュッテ」は宿泊可能な天空の山小屋。早朝の山頂から雲海や日の出を見るなら、万全な登山準備を施して、蓼科山頂ヒュッテを目指しましょう。

所在地
長野県北佐久郡立科町

おすすめプラン

  • ✽ ダイナミックレールパックのご旅行代金は、随時変動いたします。同一のお申込み内容でも予約操作の時期により価格が変わる場合があります。

各地で清流が流れる蓼科は、いわずと知れた水の町。そばや日本酒などおいしい水から作られる食材の数々は、洗練された風味を持ちます。夏の蓼科で食べたいおすすめグルメをご紹介します。

信州そばのイメージ 信州そばのイメージ
信州そば 

蓼科に点在する食事処では、本場の信州そばを楽しめます。出汁の香りが食欲をそそるかけそばや、夏にぴったりのざるそばで風味豊かなそば粉の味を堪能しましょう。

 

高原エリアが多く、涼しく乾いた気候が広がる長野県は、そばの実の栽培がさかんに行なわれています。長野県の郷土料理である信州そばの歴史をたどると、奈良時代の修行僧が携行していたそばの実が、この地の村人に伝わったことが始まりとされています。

 

信州そばのルーツは「そばがき」と呼ばれ、現在でも一部の店舗で提供されているものです。水や湯で溶いたそば粉を切らずに茹でるそばがきは、通常のそばとは異なる食感が魅力で、餅のような弾力で食べ応えのある一品。江戸時代初期には、そばがきを切って食べる「そば切り」が登場しました。そばの栽培に適した気候と、おいしい水から作られる信州そばは、蓼科を訪れたら必ず食べたい伝統料理です。

1839年(天保10年)、蓼科温泉で湯治客に振る舞われたことが始まりと伝えられている九増兵衛餅。一口サイズの餅にきらきらと輝く砂糖がまぶされ、春夏秋冬をイメージした4つの味(ヨモギ、シソ、クリ、クルミ)があります。九増兵衛餅のベースとなる餅に使われるのは、砂糖、もち米、小麦粉のみ。添加物を一切使わず、餅の食感と素材の風味を生かした生菓子で、幅広い客層に親しまれています。

 

原田泰治の四季の絵がプリントされたパッケージは、見た目も美しくおみやげにもぴったり。180年以上の歴史を持つ郷土菓子を、心ゆくまで堪能しましょう。九増兵衛餅は蓼科高原の「天保の九増兵衛餅本舗」で購入できます。

所在地
長野県茅野市北山蓼科4035

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  • ✽ ダイナミックレールパックのご旅行代金は、随時変動いたします。同一のお申込み内容でも予約操作の時期により価格が変わる場合があります。

山々の緑と水が調和する高原リゾート、蓼科。6~8月の蓼科は平均気温が20度~25度と非常に過ごしやすく、猛暑の季節も快適に過ごせます。白樺湖や女神湖などののどかな湖畔でのアクティビティのほか、森林浴やトレッキング、美術鑑賞も楽しめ、周辺には宿泊施設も豊富です。夏の蓼科で心地良い時間を過ごして、夏の思い出を作ってはいかがでしょうか。

 

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