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近頃注目されている旅育とは?効果やおすすめスポットを紹介!

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近頃注目されている旅育とは?効果やおすすめスポットを紹介!画像素材:PIXTA 

近頃注目されている旅育とは?効果やおすすめスポットを紹介!


2022.06.23 公開

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こどもにとって、旅は新たな発見の連続であり、大人が感じる以上に刺激的な体験です。そういった旅の経験を通じて、こどもの成長を促すことを「旅育」と呼び、近年注目を集めています。

 

この記事では、旅育によって得られる効果やおすすめスポット、また旅育を意識した旅行計画のポイントなどをご紹介します。

 

単に楽しむだけではなく、こどもの成長につながるような旅に出かけてみませんか。

旅育とはのイメージ 旅育とはのイメージ
旅育とは画像素材:PIXTA  

「旅育」とは、旅先で得られる経験を通じて多くのことを学び、こどもの心や人間性の成長を促すことです。

 

ここでの学びとは、旅先の地理や歴史などの知識を身に付けるという、学習的な意味に限りません。初めての経験で視野を広げたり、旅の思い出を家族と共有したり、旅を通したあらゆる体験を意味するもので、こどもの成長に多大な影響があると考えられています。

 

旅育は、幼少期から積極的に行なうことで、豊かな人間性が育まれるともいわれています。旅の記憶が残らない0歳の赤ちゃんであっても、自分の肌で感じた経験は、五感を育てることにつながるなど成長に良い影響を与えてくれるでしょう。

 

特に、言葉を理解し会話をするようになる3歳から、脳の成長が著しい9歳頃までにかけての時期は、旅育に適しているとされています。

旅育の効果のイメージ 旅育の効果のイメージ
旅育の効果画像素材:PIXTA 

旅育を意識すると、楽しい思い出が増えること以外に、多くのメリットがあることに気付くでしょう。ここでは、旅育によって得られる効果を具体的にご紹介します。

脳の発育に、こどもの頃の体験は大きな影響があるとされています。特に、自分の目で見て自分の手で触れる直接的な体験は、こどもにとっては感動的な出来事です。日常ではなかなか味わえない体験をするのに、旅は良い手段だといえるでしょう。

 

このように、脳の成長にとって重要な時期である幼少期だからこそ、旅育には大きな意味があります。

旅は、親子の絆を深めるのにも良い機会です。共働きも珍しくない近年では、両親ともに忙しく、こどもと関わる時間が十分に取れないことも多いでしょう。

 

仕事を忘れてゆっくりと旅を楽しむことは、親のリフレッシュになるのはもちろん、こどもにとってもうれしい思い出となります。旅を通して、一緒に過ごす時間や会話も増えて親子の絆が深まれば、こどもの精神的安定にもつながるでしょう。

世界観が広がるのイメージ 世界観が広がるのイメージ
世界観が広がる画像素材:PIXTA 

旅は日常を離れて、日頃触れることのない世界に飛び出すことでもあります。

 

繰り返す日常生活のなかでは、どうしても行動範囲や関わる人間関係が限られてしまうものです。近年は特に、インターネットの発達などによってさまざまな分野でオンライン化が進み、直接的に体験できることも減っています。

 

初めて訪れる旅先で初めての体験をすることは、特にこどもにとっては世界観が大きく変わるきっかけとなるかもしれません。

旅先での新鮮な体験は、一緒に旅をする家族との会話のきっかけとなり、自然に普段よりもコミュニケーションをとる機会が増えるでしょう。さらに、同じ景色を観た感動を共有する相手がいる喜びも実感するかもしれません。

 

また、日頃接する機会のない第三者と会話を交わす親の様子などを見ることも、こどものコミュニケーション能力の発達に自然とつながります。

こどもはもともと好奇心が強く、毎日のように投げかけられる質問に答えきれないという親御さんも多いかもしれません。

 

しかし旅は、好奇心とゆっくり向き合うチャンスでもあります。こどもが特に興味を示すことから新たな一面を見つけたり、親子で一緒に答えを考えてみたりするのもよいでしょう。

 

新たなことをたくさん知りたいという気持ちが高まれば、学習意欲の向上にもつながります。

旅育でおすすめのスポットのイメージ 旅育でおすすめのスポットのイメージ
旅育でおすすめのスポット画像素材:PIXTA

旅先選びを工夫することは、旅育の効果を高めることにもつながります。ここでは、旅育に特におすすめのスポットをご紹介します。

雄大な景色を遠くから眺めるような場所よりも、自分の手で自然に触れて楽しめるようなスポットは旅育に向いています。

 

特に幼少期のこどもは、興味をもったものに何でも手を伸ばしたくなるものです。触れるだけでなく、植物の香りをかいだり、鳥のさえずりを聞いたり、さまざまな感性が刺激されることが、こどもにとってはすべて新鮮な体験となります。興味の赴くままに、ゆっくりと散歩をするような気分で楽しみましょう。

果物や野菜などの収穫体験も、旅育にピッタリです。

 

いつも食べているものの形や実の付き方、収穫方法など、体験を通して多くのことを学べるでしょう。もちろん、収穫したての新鮮なものを食べる喜びも、良い思い出になります。

 

収穫体験は、親の行動を真似して何でも一緒にやってみたいと感じやすい、2~3歳くらいのこどもにもおすすめです。

科学館や博物館は、こどもの好奇心を刺激する展示物がたくさんあります。旅先に合わせて、珍しい施設がないか探してみるのもよいでしょう。

 

展示物を見るだけでなく、体験を通して理解を深められる場所も多くあります。テーマによっては、こどもだけでなく親も知らなかった新たな世界を学べるかもしれません。

 

こどもがすでに特定の分野に興味をもっている場合、旅の目的を科学館や博物館にするのも楽しいでしょう。

子連れの旅行計画を立てる際のポイントのイメージ 子連れの旅行計画を立てる際のポイントのイメージ
子連れの旅行計画を立てる際のポイント画像素材:PIXTA

旅育は、旅行中だけでなく準備の段階から始まっています。大人が一方的に計画するのではなく、ぜひこどもと一緒に旅のプランを話し合ってみてください。

 

ここでは、旅育に効果的な旅行計画のポイントをご紹介します。

旅先では、こどもが多くの体験をできるよう、ゆとりのあるスケジュールにすることをおすすめします。スケジュールを詰め込みすぎて、こどもが一番楽しみにしていたことができなかった、などということがないようにしましょう。

 

こどもの年齢によっては、一緒に営業時間や利用料金を確認することで、事前のリサーチが大切なことも伝えられます。

 

無理のない計画は、親子で会話を楽しむ時間をもつことにもつながるでしょう。

小さな目標や役割を与えるのイメージ 小さな目標や役割を与えるのイメージ
小さな目標や役割を与える画像素材:PIXTA

親子それぞれで旅の目標を立てて、ともに達成を目指すのもおすすめです。

 

こどもの目標は、例えば「新幹線では小さな声で話す」など、成長に合わせた些細なことで構いません。こどもが意識的に目標をクリアしようと頑張ること、達成したら親が褒めてあげることが大切です。親との約束を守り褒められたという成功体験は、こどもの大きな自信につながります。

 

こどもの年齢によっては、旅のなかで役割をもってもらうことも効果的です。例えば、電車の時刻を調べる、入場券を買ってきてもらうなど、あえてこどもにお願いすることで責任感が生まれるでしょう。

こどもには、旅の準備段階から参加してもらうのがおすすめです。親だけで決めた旅先に行くよりも、こどもが旅に関心を示し、自分も一緒に参加しているという気持ちが高まります。

 

その際に大切なのは、こどもの希望や提案を聞いて、受け入れることです。予算などに合わせて複数のプランを用意し、そこから選んでもらうとよいでしょう。自分の希望を受け入れてもらったという経験も、こどもの心を育てます。

 

また、まだ言葉を発しないような赤ちゃんであっても「○○に旅行に行こうね」「初めての電車、楽しみだね」などと、声をかけてみてください。

旅先での思い出をいつでも振り返れるように、写真や動画などでの記録を忘れないようにしましょう。

 

旅先から自宅に絵葉書を出したり、現地でしか手に入らないスタンプラリーに挑戦したりするのも良い思い出になります。旅行後に、記録したものを見て親子で一緒に眺めて思い出を共有したり、次の旅の計画を立てたりするのも、こどもにとってうれしい時間です。

旅にまつわる多くの経験を通じてこどもの成長を促す「旅育」は、旅の楽しい思い出を残せるだけではなく、こどもの世界観を広げ、心を育む価値ある体験へと変えるものです。こどもの成長に大きく影響するため、積極的に旅をしてみてはいかがでしょうか。

 

びゅうトラベルでは、こどもと一緒に訪れたいさまざまな旅行プランを取り扱っています。親子で話し合う旅の計画に、ぜひご利用ください。

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